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- 千葉 成田 麻賀多神社 チャンネル -
 千葉県 成田市 麻賀多神社 
【ドローン空撮】3分39秒

今から千七百年余前、印旛国造(当時の大和朝廷の地方長官)であった伊都許利命(イツコリノミコト)が、現在の地に麻賀多神社大神として崇め、以降近隣の麻賀多十八社の本宮として地元の鎮守様として広く皆様から崇敬されています。 また、境内左奥には樹齢千三百有余年を誇る東日本一の大杉があり、現在はパワースポットとしても人気の場所となっております。

​2018年6月撮影。

麻賀多神社

主祭神 和久産巣日神(ワクムスビ)

五穀や産業を司る神。

今から千七百年余前、印旛国造(当時の大和朝廷の地方長官)であった伊都許利命(イツコリノミコト)が、現在の地に麻賀多神社大神として崇め、以降近隣の麻賀多十八社の本宮として、また地元の鎮守様として広く皆様から崇敬されてまいりました。

なお、平安時代中期に制定された国家の法制書である「延喜式」神名帳には、国幣社・麻賀多神社と記されている延喜式内社であります。往時勅使として大伴家持(おおとものやかもち)も参拝されております。この由緒ある神社の境内の神秘さは多くの参拝者の感動を誘っております。

また、本社(台方社)の北方1kmのところに奥宮(船形社)があり、伊津許利命の噴墓があります。また当社の西方1kmの印旛沼湖畔の鳥居河岸というところには大伴家持が寄進したという大鳥居(一の鳥居)が建っています。

​麻賀多(まかた)という社名は全国的にも珍しく、印旛沼の東から南にかけてのみ存在する神社です。

​この神社の社紋は麻の葉をデザインされており、最近まで赤ちゃんの産衣(うぶぎ)に麻の葉を入れて健やかなる成長を祈願しており、お子様の守り神でも在らせられます。

​社名の由来の一説として、一帯が麻の産地だった為とも言われております。

麻賀多神社

​旧郷社

​延喜式内社

〒286-0003

千葉県成田市台方1番地

TEL 0476-28-5736

FAX 0476-28-5736

​オフィシャルサイト

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